2014年1月27日月曜日

二日で得たもの

 先週は仕事のイレギュラー続きで週末の釣りは諦めかけたけど気力で釣りへw
くたくたの老体に鞭を撃ちフィールドに行きました。

金曜辺りから南よりの風が吹き、土曜日はなんと水温が9度!!
ありえない水温に驚き、一足早い春の到来かww
この日は午前の2時間くらいキャストして帰ります、どうも眠くて仕方がありません(^^;
帰宅後、しばらくすると仲間から釣ったという情報をもらうw
サイズは30ちょいということですが、立派な冬のバスくんですね!

そして土曜日も暖かい一日となり、日曜日も9度を超えていた(^^;
日曜日の午前中は水温測定と濁度を見に行っただけですが、午後は釣りをしようと一旦帰宅して買い物へ・・・

何を買ったかというと、昨年の夏に本栖湖でゴンザレスをバラしてしまったルアーの交換フックですw
ショートシャンクのワイドゲイブの速掛けタイプに交換してみました、
これで今年の春に試してみる予定です。

そして午後13時30分ころ家を出る頃には北よりの風に変わっていて、フィールドに着くともの凄い濁りが(^^;
水温は10度くらいですが、北風に変わったので明日は水温が急激に落ちると感じた。

もの凄い風に悩まされながらもスピナーベイトを撃っていると、バンクの先で1本上がりました、パターンは分かりませんがこの風の中でライトリグはないだろうww
一緒に釣りをしていた仲間がポツリといった、朝からずっといたかいあって粘り勝ちと(笑)
何でもずっといたそうですが、魚が差してきたのだと感じたw
そして反対岸でも1本上がるww
食いがたってるね〜(^^;;
このタイミングを狙ってきたけどダメでしたw

今年に入り1月の印旛で上がった魚の情報は昨日迄に10本を超えました、みんな頑張っているな(^^)

今朝は水温が一気に7度に落ち込み沈黙といった感じでしょうかw
それでも今年はおかしいです、メリハリのなさが気になってます。


そろそろ顔を見せる頃かな?(^^;




2 件のコメント:

  1. 昨日は小春日和だったので、宮ヶ瀬にドライブがてら、午後3時頃から少しだけ津久井湖に寄ってルアーを投げてきました。
    しかし、津久井湖では北風が強くなって向かい風になってさっぱり釣りになりませんでした。
    水温もさすがに山間部のダム湖だけに、気温が高くても8℃にちょっと欠ける感じで、ボート屋さんも今の時期は水深20mあたりにバスはいるとのことでした。
    おかっぱりでは何をやっても無理な水深ですね(^∀^)

    ところで、ニッパチさんはFacebookに登録してる?
    もしやってたら、よろしゅうね!

    返信削除
  2. トプ・ガバチョさん どもー(^^)
    やはり午後から津久井も北風ですか〜(^^;
    冬は寒いですが、同じような天候が続くとバスはその天候に慣れると経験から考えますw
    たとえば、ある日気温が急に下がってその後1週間くらい寒い日が続いたとします、気温が下がり始めた頃は当然バスの活性はガタ落ちしますが、しかしその寒い状態が何日も続くとバスはその寒さにある程度慣れてきてエサを食べたりする余裕が多少は出てくると思います、寒い暖かいに関係なく、ある一定の天候がしばらく続いている場合、バスが口を使ってくれるようになることがありますし、それはまぎれもなくシャローでも起きる現象ですw
    気温の上下だけでなく「安定」という要素も冬のバス釣りでは大切と思います、安定という要素を考えると、冬のバスは水温の変動が小ないディープに集まるということも理解できますが、天気がよく北風の無い日は深場に落ちていたバスが温まりやすいシャローに現れることもあると理解しています、何しろ冬のバスを釣りたくて仕方がないので都合良く理解しています(^^;

    返信削除

YUM" Big Show Craw

今日は若干カレントが... ヤムのビッグショークロウ Color  クローダッド カバーに入ってしまいダメかと諦めましたww なんとか出てきてくれました(^^;; 魚を計測する場合はメジャーを濡らしてからにしましょう。 危なかったww...